式年遷宮
5 件
このブログのメインカテゴリです。第63回神宮式年遷宮(2025-2033)を8年間かけて、おじいちゃんに教わったことや在住者目線の小さな気づきを記録しています。宇治山田に住んでいると、遷宮は遠い儀式ではなく、街の暮らしと地続きに進んでいくものだと感じます。「いつ何が行われるのか」「どの順番で意味があるのか」を、慌てず順番に書いていきます。
記事一覧
- 御用材はいま、どこから来るのか ── 神宮備林と地元木材業の現在地
第63回神宮式年遷宮の御用材は、いま神宮宮域林と木曽の国有林を中心に整えられています。20年に一度のヒノキ供給を支える森と地元木材業の今を、おじいちゃんの話を交えて整理します。
- 御料地周辺の散歩コース - 在住者が歩く五十鈴川と宮域林の朝
神宮の御料地は、何十年も先のお宮の檜を育てるための広大な森です。在住者として歩いてみて気づいた、観光ガイドにあまり載らない五十鈴川沿いや神宮神田まわりの散歩コースを、おじいちゃんの話と一緒に記録します。
- 遷宮期間中、伊勢市内の交通はどう変わるのか ― 在住者目線の見立てメモ
2025年から2033年にかけての第63回神宮式年遷宮では、節目の祭儀ごとに伊勢市内の人と車の流れが変化します。在住者目線で、バス・電車・駐車場の混雑傾向と歩き方の判断材料を整理しました。
- 山口祭の由来と現代の意義 - 8年の旅、最初に立つお祭り
第63回神宮式年遷宮の出発点となる「山口祭」。山の口で御用材を授かる前に行われるこの祭儀の由来と、現代における意義を、おじいちゃんに教えてもらった話を交えて整理します。
- 第63回神宮式年遷宮の概要 - 8年の旅のはじまり
2025年から2033年にかけて執り行われる第63回神宮式年遷宮の全体像を、おじいちゃんに教えてもらった話を交えて記録します。8年間の祭儀の流れと、いま伊勢で起きていること。